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11月20、21日の二日間、ツインメッセ静岡で毎年恒例のタミヤフェアが開催されました。
会場ではタミグラ・ワールドチャンピオン決定戦、ミニ四駆・オータムGPなどのイベントをはじめ、レクサスLFA、ヴィダーHSV-010、自衛隊車両などの実車展示が注目の的でした。 また、新製品のアバンテや、工作シリーズやラジコンに触れる体験コーナーなどには、常に人が詰めかけ二日間とも大賑わいとなりました。
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まずはこれから。再販の発表以来、話題独占の「アバンテ2011」

形になったのはフェア前日ということで、細部は変更の可能性もあるようです。

オリジナルから変更されたパーツ。シャーシはカーボンになり、ナックルは削りだし。

残念ながらテクニゴールドの復活は無理だそうです。それにしても、今でも通用するカッコよさですね。

プラモデルの注目は、レクサスLFA。展示品はまだ試作って感じです。

マクラーレンM23。最近はこの年代のモデル化が多いです。流行りでしょうか。

エッチングパーツも用意され、最初からカッチョエエ仕上がりが期待できます。

フェアの直前に発売された、緑ロータスもありましたよ。現代F-1には無い味があります。

会場発表の新製品、ヤマハYZR-M1、09年仕様。#46はロッシのバイクですね。

こちらも再販、スタジアムブリッツァー。なかなか良く走ります。

フォードF150・ライトニング。オリジナルはTLだったかな?TT01で再販です。

ミニクーパーの後ろにある、レッドとブラックのメタリックシャーシ。パーツで出ます。僕赤買います。

懐かしさが込み上げるM01、M02シャーシ。Lバネには泣かされたな〜。ステアには輪ゴムね。

たぶんラジコン史上一番のロングセラーM03と、根強いファンを持つM04。

Mサイズの勢力図を一気に塗り替えたM05。これはRのブルーメッキシャーシです。

そして、レースで台風の目になるかもしれない、M06。デモ走行でも軽快に走ってました。

ミニ四駆もたくさん展示してありました。上段に並んでるのは限定のクリアシャーシかな。

大人のミニ四駆、カーボンパーツで武装したスーパーXXシャーシです。

ワイルドミニ四駆&コミカルミニ四駆。大きなタイヤと適度なスピードで、小さいお子さんに向いてます。

工作シリーズやロボクラフトシリーズ。ぜひ親子で作ってほしいです。知育にもいいんじゃないですか。

レース用マシンはラジコンになってもカッコよさが違います。これはGTとS耐マシンですね。

旧車のラインナップが多いMシャーシ。M06にアバルトは載らないそうです。エンジンが当たる

トレーラーも迫力あってイイです。デモ走行ではトレーラーの切り離しや連結もコントロールしてました。

嗚呼タムギヤよ何処へ行く。ブラシレス出したんだからレースやってくださいと、スタッフに言っておきました。

歴代Mシャーシと一緒に、ボディも展示してありました。あれ、ベンツが無い。東海模型にはまだ・・・

GTのNSXとSC430、これはプラモデルですね。これもさすがのタミヤクオリティ。

Cカーこそが現代の自動車メーカーがやるべきレースでしょう。復活を希望します。あ、左のはGTだ。

新旧、各国のスーパーカーです。この中で実車を見たことあるのは、何台あるのだろう。

ワーチャンは只今ドラミ中。マーク・ライナートの走りは、さすがの一言でした。

一番人が多かった、ミニ四駆のオータムGP。最近は大人もすごいです。

ミニ四駆の横では、新幹線も走る!

外ではエンジンカーも走る!白いのは排気です。

タンクバトルで遊ぶお子さん。その目は真剣そのものです。

ゴールまでのラインを読みきってスタート。狙った通りに走るかな。

水系の工作を釣る、釣堀もありました。みんなわいわいと楽しんでましたよ。

体験コーナーでは、楽しそうに遊ぶ子供たちの笑顔が印象的でした。ゲームにはない手を動かす、考える楽しさが模型にはあります。

最後は僕の趣味の実車コーナー。今年のGT500チャンピオンマシン、ホンダHSV-010。

ローラT70Mk.III。60年代後半を代表するマシンです。このカラーは1/12ニュル1000kmにセットされています。

日本車では破格の3750万円、レクサスLFAも展示してありました。国内販売は165台、二度と見ることはないかも。

以上、現場から渡部陽一がお届けしました。※クリックするとアップになります。

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